K&K Blog

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Kenji & Kanako の夫婦Blog。2015.11月長男誕生。2017.12月長女誕生。パパママ育児奮闘中

力強い味方 乳幼児のおやつと祖父母問題

わたしとひでくんの通う歯医者さん。

 

今回は1歳半の歯科検診の時にもらって、ずっと書きたいと思っていた

[こども、甘いもの、虫歯、おやつ、市販、祖父母、ジュース、量、フルーツ、砂糖、、、]

 

この問題。

 

きっとすべてのママたちが悩まされるワードなのではないでしょうか。笑

 

今回は1歳半検診の時に両家の祖父母に渡してねといただいた紙の内容を紹介します。

 
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おじいちゃん、おばあちゃんへのお願い

お孫さんが虫歯も入れ歯も銀歯もない人生を送れるように、おやつをあげる前にちょっとだけ考えてみてください
アメやチョコなどのお菓子の中には砂糖が多く含まれています。
砂糖自体はブドウ糖でできていますので、悪いものではありません。
考えてほしいのはそれをあげる頻度です。
お口に砂糖が入るのはその日の中でそれが何回めになるか考えてあげていただけませんか?

 

これはいつもお母さんに口を酸っぱくしていっていることなんですが、お母さんからおじいちゃん、おばあちゃんにはなかなかいいにくいものですよね(笑)

 

お孫さんに甘いモノを覚えさせてしまっているのは、実はおじいちゃん、おばあちゃんだったりしませんか?
その味を覚えなければ、我慢にはなりません。
一日に必要な砂糖の量は乳幼児の場合およそ15gです。

 

それ以上は過剰接種になります。
三歳まで砂糖を口にしなければ一生虫歯にならないという研究もあります。
将来、虫歯も入れ歯も銀歯もなく、一生自分の歯で過ごせるように、ご深慮をお願いします。

 

質問がありましたら、お母さんではなく、私に直接どうぞ(笑)

 

 

なんて素敵な歯医者さん!!

と思いませんか!?笑

 

 

今の風潮は

 

三歳まではお菓子はあげない!なんてママさん達が多いですかね?

わたしの周りは断然あげない派が多いです。

 (全然気にせずあげている家庭ももちろんあります。)

 

 

というか、きっと、区の検診とか、児童館、保育園とかでそうゆう指導が多いのかな?

 

わたしの住んでいるところは1歳半検診でも、支援センターでの歯磨き指導でも、

あげてないですよね?

の指導でした。

 

理由はさまざまありますが、

理由がちゃんとわかっている現代だからこそ、そう指導されるようになってるのでしょう。

 

ちなみに、【おやつ】はあげます。

ここを勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

 

【おやつ】=【お菓子】ではないことをしっかり頭に入れておかないといけないですね。

おやつの本当の意味は?その語源はお菓子じゃなかった!

 

あとは、なにごとも、やりすぎ、、やらなさすぎ、、、がよくないのかな。

 

砂糖使ってないからってフルーツばかりあげてもよくないし、

 

美味しい料理を作るために調味料として砂糖を入れることだってあるけど、砂糖はだめだから入れないというのも偏ってますよね。

 

我が家も、使用している材料などをみてあげているお菓子もあります。

 

 

都合上、おやつを準備してあげれないとか、時と場合によっては(たとえば記念日など)美味しいものをかってあげるのは、子供にとっても「特別」な時なんだと喜びも増えるでしょう。

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に暮らしていたら、

孫のために料理を作って、それを美味しい美味しい!って食べてくれたら嬉しいんでしょうけど、

今はそれが出来ない家庭が多いだろうからどうしてもお菓子やジュースが孫の喜ぶものって思ってしまうのではないでしょうか。

 

お互いがお互いの事情を思い合って、

それぞれの家庭が思い描く子育て、孫育てができたら幸せですね。

 

たくさんのママ、おじいちゃん、おばあちゃんにこの内容が伝わりますように😄❤