K&K Blog

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Kenji(32) & Kanako(28) の夫婦Blog。2015.11月長男誕生。パパママ2年目奮闘中

「陸王」の舞台である行田市を調べてみたら、足袋に対する情熱がすごい町だった

陸王始まりましたね!足袋の話には全く興味がなかったのですが、あの下町ロケットの監督と聞いたので試しに見てみました。
そしたら思いのほか面白くてました。主演の役所広司だけでなく、助演の皆さん、そして本当にやったのかと思うほど(もしかしてマジでやった?)のマラソンイベントのシーン。
最初から最後までワクワク感が止まらなかったので、行田市と足袋について興味がわいてきて調べてみました。

目次

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「こはぜ屋」は実在していた

ドラマに登場するこはぜ屋は実在していた。
なんとドラマと同じく会社は埼玉行田市にあるきぬや足袋株式会社である。
創業1929年(設立1949年)であるので80年以上存続する老舗である。
そしてきぬや足袋が作ったのがマラソン向け足袋「無敵」である。少々名前が強すぎる感がありますが。(汗)
こちらがきぬや足袋の会社概要 |

行田市の足袋の歴史

サイトの上部メニュの商品情報や足袋づくり、行田足袋の歴史を読むと足袋に対する並々ならぬ情熱が伝わってきます。しかも日本遺産に登録もされている足袋蔵という建築物がたくさんある模様。詳細は以下。モデルコースもある。(笑)

日本遺産 足袋蔵めぐり|行田市観光協会

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「こはぜ」は足袋の重要な部品

気になるのが足袋づくりページにある「こはぜ」という単語。ドラマでは会社名になっています。ということは足袋にとって重要なものであるはず。ということで調べてみたら、やはり足袋には重要な部品の一つでした。
(しかもミシンはドラマにも登場する足袋専用の機械!)

 「こはぜ」は足首後ろ部分の合せを留める爪型の金具の事です。
着物を着る上で、シワの無いピッタリした足袋を履く事が、大事な事なのですが、 足袋は大半が綿で出来ていますので靴下のように伸ばして履く事はできません。
引用元:ガクヤ 
コハゼについて : 足袋のことなら足袋通販のガクヤ株式会社

 ちなみにガクヤは行田の老舗足袋メーカー直販サイトです。行田の町は足袋にどんだけ情熱を注いでいるんだ。(笑)
このサイトにある用途利用シーンには弓道などの武道や、着物・作務衣などのシーンがあるので、行田の足袋ってすごいんだろうか。

行田の足袋人気ランキングの結果

気になったので足袋の人気ランキングを調べてみました。(シェア率ではない。)
そしたら、行田の足袋は2位でした。そして1位はなんと東レの足袋。。。うーんなんとも言えない結果ですね。

ふるさと納税にあの足袋。気になる還元率

なんとふるさと納税を調べてみたらきぬや足袋無敵はありました。(笑)
寄付額は20,000円。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/11206/275361

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Amazonでもありました。金額は5,400円(2017/10/23時点)でした。
ふるさと納税は20,000円なので還元率は27%ですね。還元率はちょっと低いですが、他にほしいものがないなら選んでみるのもありかなと。
あとAmazonの評価をみると、靴下を履く際には足のサイズより1cm大き目を買う方がよいとのこと。
陸王でもしかしたら在庫切れになる可能性もあるので購入を検討されている方はお早めに。