K&K Blog

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Kenji(32) & Kanako(28) の夫婦Blog。2015.11月長男誕生。パパママ2年目奮闘中

実写版美女と野獣を観たディズニーファンじゃない男性視点の感想(ネタバレあり)

こんにちは、ケンジです。

 

美女と野獣のブルーレイ版がでたので早速借りて観たので感想。
あとタイトル通りですが、私はディズニーファンではないのと、美女と野獣のアニメ版は小学生か中学生のころに一度観ただけです。内容も薄っすらとしか覚えてません。
そんな投稿主の感想ですので暖かい感じで読んでいただけると幸いです。

ストーリー

皆さんご存知のストーリー。美女が野獣と出会い恋に落ちて、野獣の呪いが解けて人間の姿に戻ってハッピーエンドというストーリーです。
アニメ版がどうだったか覚えてませんが、実写版では町の人にも城のことを忘れてしまう呪いがかけられているため、城で働いている人の家族の記憶も蘇ります。

ミュージカル

実写版シンデレラも観ましたが、美女と野獣はよりミュージカル色が強く、多くの曲が流れます。ベル登場時の町のミュージカルや、酒場でのガストンのミュージカルは素人でもスゴイ!と思うシーンです。

グラフィック

CGとリアルの融合がスゴイ。野獣もそうですが、調度品、景色に至るまで本物とCGの区別が付かないくらいです。日本の映画のCG技術もこれくらいのものをみせてほしいです。金の差なのか。。。

総合

総合してかなり満足できた作品でした。野獣に呪いがかけられるシーンは呪われて当然と思いましたが、ストーリーが進むと王子がなぜそういう性格になってしまったのか分かり、思わず同情してしまいました。他ベルの母親との別れの話や、ガストンとル・フウのかけあいなどなど、ディズニーファンでなくとも楽しめる映画でした。
アニメ版も気になるので借りたら比較して観てもいいかもしれないですね。