K&K Blog

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Kenji(31) & Kanako(27) の夫婦Blog。2015.11月長男誕生。パパママ2年目奮闘中

やっぱり安い!1年以上格安スマホHuawei Acend P7と、SIMにDMM mobileを使ってみた感想

こんにちは

ケンジです。
 
格安スマホにしてから1年以上経ったので、Huawei Acend P7や、格安SIMの使用感をつらつら書こうと思います。

今までの経緯

2015年3月にiPhone5からSIMフリースマホのHuawei Acend P7(当時新品で3万円強)に変えました。
当時はヨドバシカメラのSIMでWirelessGateを使っていました。
WirelessGateは通信メインではなく、Wi-Fiメインの通信らしく、接続が不安定で都内でも繋がらないことが多く不便でした。
データ通信オンリーは安いのですが、そのままだと電話が繋がりません。
そのためsmart talkを使っていましたが、フリーダイヤルに電話できないためプランを変えることにしました。
そこで検討した結果、2015年10月時点で評判の良かったDMM mobileの3GB 電話付き 約1500円のプランへ変更しました。 

Huawei Acend P7の処理性能

Line、Facebookなど処理が軽いものは問題なく動きます。
クラロワ、クラクラ、ツムツムくらいになると若干もたつき、カクカクが気になりだします。
これは以下パフォーマンス優先の設定を行うことで解消されます。
「設定」→上部タブの「すべて」→「省電力」→電源プランの「パフォーマンス」を選択
これをやることでだいぶ変わりますが、それでも3Dバリバリのパラダイス・ベイなどのゲームはちょっと重いです。

Huawei Acend P7の通信性能

LTE複数種類の電波があるらしく、スマホに搭載されているアンテナで受信可能な電波が異なるそう。
使用してみた感想としてはインスタなど画像や動画多いものは通信速度の影響が多いので、場所によっては若干表示が遅くなります。
キャリアスマホを使用していた時は、そんなことは今までまったく気にしてませんでした。
今回のインスタの表示が遅くなる件が、アンテナの問題なのか勉強不足なので分かりません。。。

Huawei Acend P7のバッテリーなどなど

バッテリーは1年間使用して早速へたってきました。さすが中国製。。。

何もしてなくても8時間くらい経ったらもう100%→20%くらいになります。

製品買うときにバッテリーを気にして買う人は少ないので、性能低いものを使ってるんでしょうかね。

そして一番きついのが、長時間端末を起動していると(放置でも)Out of memory(メモリ不足)で通信エラーになること。

一度これになるとアプリを終了してもダメ。再起動以外に解決策がありません。

これがAndroidだからなのか、中国製だからなのか根本原因は不明ですが、妻のNexus5では起こらない現象なので、バックのメモリ解放処理が適当なんでしょう。

DMM mobile利用の感想

DMM mobileは最安値をうたっているので、他にもいろいろあってわからない!って方や、格安SIM初心者にとりあえずお勧めしておきます。
それにSIMカードはどれ選んでも回線はNTTドコモのを使用しているそうなので、SIMカードの性能に大差はありません。都心ではほぼ問題なく通信できます。
ただし混雑している時間帯や、一部ローカル路線で繋がりにくいところがありました。(どこのローカル路線とは言えない。。。)
会社ごとに違うのはプラン内容だけです。ファミリープランや、通話無料時間があったりなどが異なる点ですが、価格も内容も横並びなのであまり関係ないです。

SIMカード。選ぶのは電話あり/なし?

格安SIMを選ぶ場合に、通話あり/なしどちらにするか悩みますよね。
通話なしにすると毎月700円くらい安くなるので、どうせ使わないなら削りたいところ。。。
そこで判断材料になるのが、フリーダイヤルや110, 119番に電話する可能性が今後あるか否かです。
フリーダイヤル(※1)、110番, 119番などのサービスは、日本の通信通話会社(NTT、AUなど)が提供している固定電話時代から続く独自サービスです。
ですので、海外の電話機能を提供しているサービス/アプリからは繋がりません。
具体的に言うと、LINE、Skype(有料なら電話可能)、smart talkから繋がりません。
110番, 119番は緊急時に困りますが、利用することはほとんどありませんし、都心ではいざとなったら交番に駆け込んだ方が安全です。(近くにないこともあるけど。。。)
フリーダイヤルは自分は引っ越しの時に困りました。ガス電気水道の契約で電話するときの番号がフリーダイヤルで、そのとき使っていたSIMが通話なしのものだったので電話できませんでした。(その時は妻の通話ありのを借りて電話しましたが。。。)
というわけで、あなたが世帯主、または一人暮らしで引っ越しや契約変更などを近くに控えているなら、通話ありのSIMカードを購入することをお勧めします。
お子さんに通話ありSIMはいりません。
電話番号入力するのが面倒ですし、通話するならLINEの通話を使うでしょう。
 

補足

最後に、スマホに元からある通話と、LINEやSkypeの通話の違いは品質です。
元からある通話は30秒何円と有料ですが、声が途切れにくい、聞こえやすい、フリーダイヤル/110番などに繋がるなど多種多様のサービスを提供しています。
LINEやSkypeの通話は無料ですが、電波の悪いところでは繋がりにくく、声もとびとびになることがしょっちゅうあります。(有料プランもあります。その分品質が良くなります。)
 
※1 フリーダイヤルは無料だと勘違いされている方がいますが、無料なのはかける側(お客様)だけです。かけられる側(会社)が通話料金を払っています。

最後に

SIMカードは何でもいいけど、よく分からない方はDMM mobileを使うのをお勧めしておきます。

世帯主/一人暮らし/理由があれば通話あり。それ以外なら通話なし。

通信GB数は動画を見ないなら3or5GBくらいで十分かと。(自分は3GB)

格安スマホにHuawei製品はお勧めしません。

今ならZenfoneシリーズがいいですね。

安定性ならNexusシリーズがお勧めです。(メーカーがGoogleですし。)