K&K Blog

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Kenji(32) & Kanako(28) の夫婦Blog。2015.11月長男誕生。パパママ2年目奮闘中

Q. Wikipediaって誰でも編集できるの?

こんばんわ。

ケンジです。

8月6日のスーパープレゼンテーションTEDを観て、

(http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/140806.html)

数日経った昨日の話

カナコさん「Wikipediaって誰でも編集できるの?」

ケンジ「え?白名褐炭カー意!」(←しらなかったんかーいを変換しようとしたら一発で出てきた)

 

Q. Wikipediaって誰でも編集できるの?

まず答えから言っちゃいましょうか。

A.誰でも編集できます。

 

Wikipediaとはウィキメディア財団が運営しているインターネット百科事典のこと。

名前の由来はウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキ(Wiki)」と、「百科事典(Encyclopedia)」を合わせたものです。

 

ちなみに以下がWikipediaの日本語サイトのトップページです。

左のメニューの練習用ページから編集の練習をすることができます。

f:id:k17k24:20140812222236j:plain

興味がある方は試しに何か書いてみてください。

(ただし、注意書きにもあるように更新するとIPアドレスが記載されるようです。)

 

今現在Wikipedia

言語数:287

総記事数:32,206,105

もあります。

 

すごい記事の数ですね。

運用コストも相当かかっているでしょう。

どれくらいかかっていると思いますか?

以下のようなコストがかかりそうです。

  • サーバ代(冗長化、メインサーバが壊れたときに予備のサーバを1台以上用意しておくこと)
  • ラック(サーバを入れておくもの)
  • ルーター(企業用は普通に1000万以上かかります。)
  • 建物代あるいは土地代
  • サーバ管理にかかる人件費
  • 電気代
  • 回線使用料
  • 冷房(サーバは物凄く熱を放出します)
  • 主電源 + 副電源(停電した時用)
  • 主電源との切り替え装置
  • 蓄電池あるいは発電機
  • メンテナンス費用:機器はいつか壊れるのでその費用。また主電源、副電源、切替え装置、蓄電池は耐用年数が過ぎたら交換します。
  • その他:机、椅子、ペンなどの事務費用、水道代、清掃員の雇用費など

上記だけでもWikipediaは莫大なコストがかかるのは容易に想像できます。

 

さて何かを調べるときはWikipediaをまず読む方は多いと思いますが、

皆さん無料で利用していますよね?

コストがかかるのになぜ無料でサービスを続けていられるのでしょうか。

Wikipediaはページに広告も張り出していないので、このサービスから得られる収入は0のはずです。 

 

実はWikipediaは世界中からの寄付で成り立っています。

Wikipediaをしょっちゅう利用している方は、最近寄付のお願いが表示されたのをみたと思います。

大勢の人が便利だと思って寄付をしてくれているから、お金のない私たちでも無料で利用できるということです。

とてもありたがいですね。